ジムニー スズキ

新型ジムニーの維持費はどのくらい?ジムニーシエラやライバルと徹底比較

車の購入を考える時、頭を悩ませる維持費。

「新型ジムニーの維持費が気になって買おうか迷ってる」

「新型ジムニーとジムニーシエラ、維持費が安いのはどっち?」

「大学生なんだけどジムニーに乗りたい!でも維持費が心配」

 

など、維持費が気になって購入に踏み出せない方もいると思います。

新型ジムニー新型シエラの維持費の比較から、年間、月間でかかる維持費などをお伝えします。

是非、購入する時の参考にしてください!

ジムニーの維持費はいつ、いくら払うの?

 

それではジムニーの維持費はいくら掛かるのか見ていきましょう。

維持費には月々支払うもの、1年毎・2年毎に支払うもの、その時々支払うものがあります。

それぞれ別々に見ていきましょう。

ジムニーの月額の維持費

内訳 費用
ガソリン代 5,102円
駐車場代 10,000円
任意保険 5,615円
合計 20,717円

ジムニーの月額の維持費です。

定期的に必要なジムニーの維持費

内訳 費用 頻度
自動車税 10,800円 1年毎
オイル交換 4,000円 1年毎
重量税 24,600円 2年毎
自賠責保険 25,070円 2年毎
車検代 50,000円 2年毎

1年もしくは2年毎に必要な費用の内訳です。

ジムニーの維持費を月額に換算すると

ざっくりと月額換算すると以下のような数字になりました。

内訳 費用
自動車税 900円
重量税 2,050円
自賠責保険 1,045円
ガソリン代 5,102円
駐車場代 10,000円
車検費用 2,083円
任意保険 5,615円
合計 26,795円

月額26,000円ですね。年間約31.2万円です。

駐車場代が1万円、任意保険台が5600円にしていますので、あなたが支払っている金額に変更してみてください。

ここで、ちょっと維持費の詳細を説明しますね。知っている人は読み飛ばしてください。

 

自動車税

毎年4月1日時点で所有している車両にかかってくる税金です。
購入する時期を調整すれば節税できます。
使用用途と排気量により税額が決まります。

 

重量税

新車購入時と車検時にかかる法定費用です。
車両重量と新規登録からの経過年数により税額が決まります。 

 

自賠責保険

基本的に車検時に2年分の一括支払いです。
自賠責保険は「強制保険」といって車両を所持している者は、
必ず加入するよう法律で義務付けられている保険です。

この保険は、交通事故被害者の救済に当てられます。

 

車検代

所持している車両が2年毎に受ける事が義務付けられている法定検査です。
車両が保安基準に達しているかの確認、検査します。
車検代は依頼する車検代行業者によっては費用を抑えることもできます。

 

ジムニーとジムニーシエラの維持費を比較

 

ジムニー ジムニーシエラ
維持費 年間 月間 年間 月間
自動車税 10,800円 900円 34,500円 2,875円
重量税 12,300円 2,050円 12,300円 2,050円
自賠責保険 12,535円 1,045円 12,915円 1,076円
ガソリン(500km/1ヵ月) 61,224円 5,102円 62,940円 5,245円
駐車場代 120,000円 10,000円 120,000円 10,000円
車検費用(2年毎) 25,000円 2,083円 25,000円 2,083円
任意保険
67,380円 5,615円 78,220円 6,518円
合計 309,239円 25,770円 345,875円 28,823円

※ガソリン代・・・1ヶ月の走行距離500㎞(買い物+週末ドライブ)として、全国平均150円/Ⅼで計算
※任意保険・・・13等級・車両保険あり・26歳以上で計算

上記は、「ジムニー」と「ジムニーシエラ」の年間、月間の維持費の比較です。

ジムニーの方が「月額で3,053円、年額で36,636円」維持費が安くなっています。

軽自動車(ジムニー)と普通車(ジムニーシエラ)の任意保険料の差が出ています。

月極駐車場の全国平均は約8,300円でした。

お住まいの県により金額差はあると思いますので、10,000円で計算しています。

ちなみに東京都内の駐車場料金の相場は約31,000円です。

国で定められている税金やガソリン代は値下げ交渉できませんが、駐車場料金や任意保険などは細かいプランの見直し次第で少しは安くできそうですね。

維持費で負担が大きいのはガソリン代と任意保険

 

自動車税や重量税は負担が大きいイメージがありますよね。

しかし、維持費の内訳を見てみると、ガソリン代や保険料のほうが高い事がわかります。

税金や自賠責保険は万単位の金額をまとめて支払うので高く感じますが、月額で計算すると、それぞれが3,000円もしません。

負担になってくるガソリン代と任意保険ですが、費用を抑える事は出来るのでしょうか?

次の項でまとめてみました。

節約するなら保険代!任意保険を見直そう

 

「車の任意保険なんてどれもたいして変わらないよ~」

なんて思ってませんか?

確かに、保険会社はいくつもあり、保険の基礎になる補償内容に関しては大差は無いと言えます。

しかし、任意保険を安くする方法は幾つかあるんです!

 

インターネットから申し込む

自動車保険は「代理店型」と「ダイレクト型」の2種類があります。

この2種類の違いがわかっていれば保険料を安くする事も可能です。それぞれの特徴を説明します。

代理店型保険

代理店型保険は、代理店で加入するタイプの保険です。

店舗が全国各地にあり、店舗運営のコストと人件費がかかりますので、保険料が高くなります。

顧客対応は代理店の営業マンがしますが、営業マンによっては対応の質はさまざまです。

 

ダイレクト型保険

ダイレクト型保険はインターネットで申し込むことができる保険です。

最近はテレビでもよくコマーシャルが流れていますね。ご覧になった方もいると思います。

ダイレクト型保険は代理店型とは違って店舗を持っていないので、店舗運営コストや人件費がかかりません。

そのため、保険料を安くできるのです。

顧客対応は基本的に電話のみになりますが、対応はスムーズで丁寧です。代理店型に負けず劣らずと言えます。

以上をふまえると、保険料を安く抑えるならダイレクト型保険です。

そのうえ、顧客対応もしっかりしています。ダイレクト型保険をご検討してみてはいかがでしょうか。

ネットで簡単!複数の保険会社から一括見積り

現在、金融庁に登録されている自動車保険会社は53社です。

たくさんありすぎて、どの保険会社にすれば良いのか、わからなくなりますよね。そんな時にも安心です。

ネットなら複数の保険会社から、一括見積りが出来ちゃいます!

便利な世の中になりましたね。

らくらく最短5分で最大20社からお見積り、面倒くさいと思っている間に終わります!

是非、お試しください。

\5万円以上安くなった人も/

大学生はジムニーに乗れるのか?

ジムニーに興味を持っている大学生もいると思います。

社会人以上に維持費には敏感になりますよね。

20歳以下の大学生がジムニーを購入した場合の年間維持費は、355,559円です。

月間では3万円弱。

この金額なら大学生でも支払っていける金額です。

しかし、大学生は年齢により任意保険料が高くなるので注意が必要です。

年齢が20歳以下の場合、保険料が1番高い「全年齢保障」が適用されます。

20歳以下は事故を起こしやす年齢層のため料金が高く設定されています。

20歳以下の大学生がジムニー、ジムニーシエラを購入すると?

ジムニー ジムニーシエラ
維持費 年間 月間 年間 月間
自動車税 10,800円 900円 34,500円 2,875円
重量税 12,300円 1,025円 12,300円 1,025円
自賠責保険 12,535円 1,045円 12,915円 1,076円
ガソリン(500km/1ヵ月) 61,224円 5,102円 62,940円 5,245円
駐車場代 120,000円 10,000円 120,000円 10,000円
車検費用(2年毎) 25,000円 2,083円 25,000円 2,083円
任意保険
91,890円 7,658円 102,420円 8,535円
合計 333,749円 27,812円 370,075円 30,840円
  • 年齢:20歳以下
  • 等級:6等級
  • 免許の色:グリーンorブルー
  • 対人対物賠償:無制限
  • 車両保険:ナシ

上記の条件で保険料をチェックしてみると、ジムニーが「82,700円」、ジムニーシエラが「92,200円」でした。

26歳以上の条件で見積りを出した時よりも、ジムニーが「2,043円」ジムニーシエラは「2,017円」ほど月々の保険料が上がりました。

今回は車両保険ナシで計算しました。車両保険がないと事故を起こしたときの愛車の修理費が出ません。

しかし、車両保険をつけるとなると保険料が倍くらいに上がってしまいます。年間15万円以上、月学に換算すると1万円以上になります。

大学生が車を所持するのに不利な条件になっていますが、セカンドカー割引や親の保険の等級を引き継ぐ制度などを使えれば費用を抑えることは可能です。

ジムニーの消耗品費はいくらかかる?

交換部品 交換費用
タイヤ 40,000円~300,000円
エンジンオイル 4,000円~10,000円
バッテリー 10,000円~30,000円
ブレーキパッド 15,000円~60,000円

※交換費用は「パーツ代+工賃」です。
※セールやキャンペーン、激安店などを利用することでさらに費用を抑える事が出来る場合もあります。

上記が交換費用の目安です。

維持費を考える時、切っても切り離せないものが消耗品です。消耗品にかかる費用を出来るだけ抑えるため、交換時期と寿命を調べてみました。

タイヤの交換時期と寿命

車の消耗品と言えば、まずタイヤが思い浮かびますね。

 

タイヤの交換時期

溝が1.6㎜以下なら交換時期です。

ひび割れや亀裂にも注意しましょう。

溝が無くなればタイヤはスリップしますし、亀裂の入ったタイヤはバースト(破裂)する危険性があります。

交換時期はスリップサインを見て確認します。

スリップサインが出たら要交換です。

 

スリップサインが見えたらタイヤ交換が必要です。

それと、溝が1.6㎜以下のタイヤで走行すると道路交通法違反になりますのでご注意ください。

タイヤの寿命

メーカーが推奨しているタイヤの消費期限は4~5年です。

溝があり、ひび割れや亀裂が無かったとしても、ゴムが劣化している可能性があります。

交換から5年以上経過したタイヤは日常点検が必要です。また、10年経過したものは交換を推奨しています。

タイヤの溝は、「5,000㎞で1㎜減る」と言われています。新品タイヤの溝は約8㎜です。

( 8㎜ - 1.6㎜ )× 5,000㎞ = 32,000㎞
    ↑       ↑
 新品タイヤの溝  タイヤの溝の限界

 

単純計算で32,000㎞走行すると溝は限界値の1.6㎜に達します。消耗するスピードはタイヤの性能や使用状況により変わります。

交換時期の目安
  • 溝が1.6㎜以下(スリップサイン)
  • 走行距離32000㎞
  • タイヤ購入から4~5年経過時

以上が交換時期の目安になります。

しかし、あくまで目安ですので安全のためにも定期的にチェックしましょう。

エンジンオイルの交換時期

車を購入してから、しばらく経つと忘れてしまいがちなオイル交換。

オイル交換をおこたると車に深刻なダメージを与えるだけでなく、最悪の場合、エンジンが焼き付き廃車、またはエンジン載せ替えになる可能性があります。

オイル交換時期
車種 交換のめやす バッドコンディション
軽自動車 1万5,000km、または1年 7,500㎞、または6ヶ月
軽自動車(ターボ車) 5,000km、または6ヶ月 2,500㎞、または3か月
ガソリン車 1万5,000km、または1年 7,500㎞、または6ヶ月
ガソリン・ターボ車 5,000km、または6ヶ月 2,500㎞、または3か月
ディーゼル・ディーゼルターボ車 1万km、または1年 6,000km、または6ヵ月

バッドコンディション:走行距離が多い、悪路走行が多い、アップダウンの頻繁な山道走行が多い場合など

ジムニーは軽自動車(ターボ車)ですので、「5,000km、または6ヶ月」がオイル交換の目安になります。

自動車用品店などのオイルが安くなっているセール時やオイル会員になれば交換工賃が無料になるサービスがありますので、利用してみるのも良いでしょう。

 

バッテリーの寿命

バッテリーの劣化は見た目では、判断しづらいと思います。

バッテリーの寿命は2~5年と言われていますが、運転の仕方に影響されます。

下記の症状が出ていたら要注意です。

  • エンジン始動時にセルモータの回転音の動きが鈍くなる
  • パワーウィンドウの動きが遅い
  • ヘッドライトが暗い
  • バッテリー本体が膨らんでいる
  • バッテリーの上部からバッテリー液が漏れている
  • バッテリー端子に粉がふいている
バッテリー診断方法
バッテリーインジケーターで確認する

最近のバッテリーにはバッテリーインジケーターがついている物もあります。

これは、バッテリー上部にのぞき穴がついており、ここからのぞくと「緑色や赤色」の光が見えます。

色の変化によってバッテリーの交換時期を確認できます。

 

電検テスターで確認する

電検テスターという電卓のような道具を使用して確認する方法もあります。

バッテリー上部の端子(+,-)にテスターを当てて電圧を測定します。

バッテリー規定電圧が出ていなければ交換時期です。

ディーラーまたは整備工場、カー用品店で点検してもらう

工場やお店で調べてもらう事も可能です。この方法が一番多いと思います。

筆者はカー用品店に行く機会が多いのですが、イエローハット、オートバックスなどの店舗では、バッテリー無料点検のサービスを実施しています。

バッテリー劣化が気になる方は、無料点検を受けてみてはいかがでしょうか。

 

ブレーキパッドの交換時期

ブレーキパッドは運転の仕方により減り具合に違いが出ます。

下記が確認方法になります。

  • 厚さ
  • 走行距離
ブレーキパッドの厚みで確認

確認時、パッドの厚みが3㎜以下であれば要交換です。

 

厚みが5mm以下

次の車検までに走行距離が2万㎞をオーバーする場合は交換が必要です。

次回の点検、車検までに走行距離が2万キロを超える場合は交換してください。

厚みが3~2㎜以下

交換時期です。

厚みが1㎜以下

ディスクローター(ブレーキローター)がダメージを受け、故障や事故につながります。
すぐに交換が必要です。

走行時の音で確認

ブレーキパッドには、パッドセンサーといわれる機能があり、パッドの消耗を知らせます。

パッドセンサーは、機械式と電気式があります。

機械式

ブレーキパッドについている金属がローターに接触し異音を鳴らして知らせます。

 

電気式

ブレーキパッドに取り付けられたケーブルが断線することによりメータパネル内のブレーキ警告灯ランプを点灯させ知らせます。

 

走行距離で確認

通常、ブレーキパッド1万㎞走行すると1㎜減ると言われています。

新品のブレーキパッドは走行距離7~8万㎞までは許容範囲です。

走行距離が近づいてきたら確認してみると良いでしょう。

 

ブレーキパッド交換の目安
  • 残りの厚みが3~2㎜
  • ブレーキからのシャリシャリ異音
  • 走行距離7~8万㎞

上記を参考に確認してみてください。

 

まとめ

軽自動車の維持費の平均は「30~40万前後」と言われています。

ジムニーの維持費は約33万円です。月額26,000円です。

軽自動車の平均と比較するとジムニーの維持費は安いと言えます。

維持費の中で大きな割合を占めるのは、ガソリン代・任意保険代です。

ガソリンは必要不可可決なものですし、ジムニーはあまり燃費が良い車とは言えません。諦めましょう。

節約するなら任意保険です。ネットの一括見積を使って比較してみましょう。年間5万円も安くなったという方もいますよ。

大学生でジムニーを購入したいという方もいるでしょう。

社会人にくらべ、大学生は経済的に不利です。

月3万円の維持費を捻出するために、アルバイトをしたり、遊びに行く回数を減らすなどの努力は必要かもしれません。

ジムニーの購入を検討される際に参考にしていただければと思います。

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