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ハスラー

ハスラーの維持費は高いの?税金や車検代、ガソリン代をシミュレーション!

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お洒落なハスラーに乗って、颯爽とドライブ。

想像すると夢が広がり、ワクワクしてきますね。

 

さて、その夢を現実にするために向き合うべきものは、車の維持費です。

 

颯爽とハスラーを乗りこなすために、いくら位の費用が必要になってくるかを把握しておかなければいけません。

ローンを組んで購入する方は、ローンの返済+維持費の支払いになります。

これをしっかり頭に入れておかないと、のちのち「支払いがキツい~!」と苦しむ事になってしまいますよ。

 

そんな事にならないように、ハスラーの維持費をチェックしておきましょう!

維持費の節約方法も、のちほどご紹介します。

 

ハスラーの維持費はいつ、いくら払うの?

 

車の維持費といっても、毎月支払うものと定期的に支払うものがあります。

それぞれの費用を見ていきましょう。

月々の維持費

まずは、月々にかかる費用です。

内訳 費用
ガソリン代 8,197円
駐車場代 10,000円
任意保険 5,615円
合計 23,812円/月

※ガソリン代・・・1ヶ月の走行距離を1,000kmとして、全国平均150円/Lで計算
※任意保険・・・13等級・車両保険あり・26歳以上の場合

 

ガソリン代は、「通勤+週末ドライブ」と多めの走行距離で計算してあります。

駐車場は、全国平均を調べたら8,300円程度と出てきました。

ちょっと多めに見て10,000円にしました。

都会だと、もっと高いですよね・・・

任意保険も補償内容の良いものにしてありますので、高めの金額で設定してあります。

おおよその金額として、参考にして下さい。

 

定期的に必要な維持費

次に、定期的にかかる費用です。

内訳 費用
自動車税 10,800円/1年
オイル交換 4,000円/1年
重量税 6,600円/2年
自賠責保険 25,070円/2年
車検代 50,000円/2年
合計 14,800円/毎年
81,670円/2年毎

自動車税・重量税・自賠責保険は金額が決まっています。

オイル交換費用や車検代は業者によって違うので、探せばもっと安くなる可能性はありますよ。

 

 

ハスラーの維持費を年間と月間で計算。負担が大きい維持費とは?

ハスラーにかかる大体の維持費は分かりましたね。

では、年間と月々に分けて、平均の金額を見ていきましょう。

意外なことが分かるんですよ。

内訳 年間 月間
ガソリン代 98,364円 8,197円
駐車場代 120,000円 10,000円
任意保険 67,380円 5,615円
自動車税 10,800円 900円
オイル交換 4,000円 334円
重量税 3,300円 275円
自賠責保険 12,535円 1,045円
車検代 25,000円 2,084円
合計 341,379円 28,450円

※ガソリン代・・・1ヶ月の走行距離を1,000kmとして、全国平均150円/Lで計算
※任意保険・・・13等級・車両保険あり・26歳以上の場合

 

どうですか?

こうやって月々に平均して見ると、金額が高いのは毎月の維持費であるガソリン代・駐車場代・任意保険代なんです。

自動車税や車検代、自賠責保険などは、万単位の金額が一度に来るため、すごく大きな負担に感じます。

しかし、月額で平均してみると、月々の支払いは数百円~二千円程度とさほど大きな負担ではないんです。

自動車税や車検の費用を気にする方が多いですが、実は月々の維持費の方がはるかに高いのです!

毎月これだけの金額がかかることを頭に入れ、マネープランを立てるようにしましょう。

 

また、定期的に必要な維持費の月額平均は4,638円です。

ということは、自動車税や車検代用に毎月5,000円貯金しておけば良いという事です。

これ、絶対にやった方がいいですよ。

忘れた頃に車検は来ます。

「ヤバい、お金ない!!」なんて焦っても、時すでに遅し。

臨時収入が車検に消えたり、涙をのんで旅行を諦める羽目になりますよ。

毎月の維持費として、5,000円を貯金しておくことをおすすめします。

 

 

毎月の維持費を抑えるには、まず任意保険を見直そう!

 

 

毎月の維持費の中で、節約出来る可能性があるのは任意保険です。

見直しポイントをお教えします。

 

ダイレクト型自動車保険に乗り換える

自動車保険には、「ダイレクト型」と「店舗型」があります。

ダイレクト型はネットで申し込タイプで、店舗型は店舗に出向き申し込むタイプです。

そして、ダイレクト型の方が保険料は安いのです。

なぜなら、ダイレクト型は店舗運営費や人件費を節約できるからです。

「とにかく保険料を安くしたい!」という方は、ダイレクト型の自動車保険がおすすめです。

ただし、ダイレクト型の自動車保険は自分で申し込みをしないといけないので、それなりに保険の知識が必要になります。

安さにばかりこだわって、大事な補償を外してしまわないように気をつけましょう。

 

複数の保険会社から見積もりを出して比較する

面倒だからとやらない方もいますが、見積もりの比較はかなり重要です。

保険会社によって、保険料はけっこう違うんですよ。

この手間を惜しむか惜しまないかで、節約に大きく影響します。

今は、オンライン一括見積りができるサイトがあります。

車種や使用目的、年間走行距離などを入力してくだけで、5分程度で簡単に最大20社を一括見積り出来ます。

ぜひ活用しましょう。

 

\5万円以上安くなった人も/

 

条件を見直す

保険の対象となる条件を限定することで、保険料を下げることが出来ます。

年齢・運転者・走行距離・使用目的などを自分に合った条件に限定することで、余分な費用を抑えることができるのです。

対象の範囲が狭いほど安くなります。

例えば、「週末、買い物デートに行くくらいしか車を使わないな~。」なんて方は、走行距離を選べる保険会社にすると節約できますよ。

最初は不安で対象範囲を広くしがちです。

自分のライフスタイルに合った保険を選びましょう。

 

車検費用を節約するならディーラーより車検専門店

徹底的に費用を抑えたいという方には、車検専門店がおすすめです。

あくまでも車検に通るための点検・整備という事で、それ以上のことは行いません。

余計な整備を行わないので、費用が安く、しかも短時間で出来るのです。

コバック車検なら、9,500円で30~60分で出来る最短コースもあります。

上記の表で記載したディーラー車検費用は50,000円でした。

 

なんと、約40,000円も節約出来るのです!

 

40,000円もあったら、ちょっとした旅行に行けちゃいます。

豪華にホテルでのディナーも良いですよね~。

 

ただし、車検専門店はフランチャイズが多いため、店舗によって対応や技術面の質にムラがあるのは否めません。

「そんなの気にしない!」という方に向いています。

 

車検のできる業者は色々ありますが、車検費用が最も高いのはディーラー車検です。

ディーラー車検は、純正部品の使用や故障予防のために早めの部品交換を行うため、車検代が高くなります。

ただし、「安全第一!」という方には、ディーラー車検がおすすめです。

 

 

ハスラーの消耗品費はいくらかかる?

 

車の維持費として忘れてはいけないものに、消耗品費があります。

使っているうちに劣化していくものを、取り替えなければいけないのです。

車の消耗品はたくさんあります。

その中でも、定期的に交換が必要となるものの交換時期と費用の目安をまとめました。

消耗品 交換時期 費用
(部品代+工賃)
タイヤ タイヤの溝の深さが2mm以下
または5年で交換
40,000円~
エンジンオイル 走行距離5000㎞
もしくは半年
4,000円~
エンジンオイルフィルター エンジンオイル交換2回ごと 2,000円~
バッテリー 2~3年 10,000円~
ブレーキパッド 新品時に10mmあった厚さが2~3mm以下になったら 15,000円~

 

大きな費用がかかりますし、面倒に感じてしまうかもしれません。

でも、「もうちょっと後でいっか!」なんて思ってはいけません。

交換を怠ると車が動かなくなったり事故の原因となったり、とても危険です。

定期的に点検をして、交換時期が遅れないようにしましょう。

消耗品をネットで購入し、業者に持ち込み取り付けのみしてもらうと、費用を安く抑えられますよ。

 

 

まとめ

車を購入する時、まず心配するのがローンを返していけるかという事ではないでしょうか。

でも、車を持つということは維持費がかかるのです。

毎月または定期的にかかる維持費をしっかり頭に入れて、きちんと支払っていけるのかを考えましょう。

費用を安く抑える方法もありますので、うまく利用すると良いですね。

維持費の支払いにヒ~ヒ~言っていては、せっかく車を手にしても楽しくありませんからね。

まずは、毎月いくらまでなら車にかけられるか計算してみましょう。

 

 

 

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