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ヴェゼル

子育てファミリーにヴェゼルってどう?車内は狭いのか

投稿日:

ヴェゼルってファミリーカーとして使えるの?

口コミでは意見が分かれてよく分からないなぁ。

大切なファミリーカーを選ぶのなら、失敗したくはないですよね。

例えば乗り心地が悪いと、

せっかくの家族旅行だったのに、移動で疲れちゃって楽しくなかった。

なんてことになるかもしれません。

 

そこでヴェゼルがファミリーカーとしてオススメできるのか、徹底的に調べてみました。

当然メリットもデメリットもありますので、包み隠さずお伝えします。

また、車内で快適に過ごす工夫も紹介していきますよ。

ヴェゼルはファミリーカーとしても活躍できる?

結論から先に言うと、ヴェゼルはファミリーカーとして十分使えます。

ファミリーカーに必要なのは、

・子供が快適に過ごせること

・パパやママにとっても使い勝手がいいこと

・安全装備が充実していること

でしょう。

なんとヴェゼルはすべて備えています。

さっそく詳しく見ていきましょう!

広々とした後部座席

ママと子供が乗るから、後部座席は広くなくちゃね。

ファミリーカーとして使う以上、やはり後部座席の広さは気になるところ。

ドライブ中に子供のお世話をすることもあるので、広さはかなり重要です。

その点、ヴェゼルなら安心してください!

後部座席はコンパクトSUVの中ではトップクラスの広さです。

もともと身長185cmの人でもゆったり座れる設計なので、ママや子供なら余裕の広さがあります。

けど、広いだけじゃなくて乗り心地もよくないと・・・

当然の心配です。

正直に言うとヴェゼルはシートが固めに設計されているので、突き上げ感から多少疲れを感じやすいようです。

固いシートが苦手な方は、クッションなどを利用するのが良いでしょう。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

ヴェゼルの後部座席は狭い?リクライニングや乗り心地について検証

ここ数年、売れ筋ランキング1位をキープしてきたヴェゼルがマイナーチェンジしました。 「本格的なSUVに手が届かない・・・」という方にはお手ごろ価格のコンパクトSUVです。 コンパクト故に、後部座席の居 ...

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チャイルドシートも楽々設置

ヴェゼルの広さはご理解いただけたでしょうか。

広い後部座席ならチャイルドシートも悠々と設置できます。

けどチャイルドシートって重いし、設置するのが大変なんだよなぁ。

ヴェゼルは違います!

実は、簡単に設置できてしまうんです。

その秘密は「高さ」にあります。

出典:ヴェゼル公式HP

ヴェゼルは多くの人が乗り降りしやすい「高さ」で設計されています。

その結果、他の車種より高い位置に座面があるのです。

つまり、チャイルドシートを設置する時に腰への負担が少なくて済みます。

運転する前に腰を痛めてしまったら、お出掛けどころではないですからね。

そもそも、チャイルドシートがちゃんと固定できているか不安・・・

初めてチャイルドシートを設置する人ならこんな不安もあることでしょう。

そんな方にはディーラーオプションのチャイルドシートをオススメします。

出典:ヴェゼル公式HP

なぜオススメなのか。

後部座席にはそのチャイルドシート設置用の専用金具が用意されているからです。

慣れていなくても簡単に設置できてしまいます。

うまく固定できなくて子供に何かあったら、悔やんでも悔やみきれません。

心配な方はディーラーオプションのチャイルドシートの設置を。

心配ない方も固定できているかしっかりと確認して運転しましょう。

運転が苦手なパパママでも納得の安全装備

広い後部座席にチャイルドシートを乗せたらさぁ出発!

けれどもパパやママの中には、運転が苦手と感じている方もいらっしゃるでしょう。

そうそう!運転は苦手だから、子供を乗せるのは怖いんだよなぁ。

そんな方でも大丈夫!

ヴェゼルはとても運転しやすい車なんです。

なぜなら、Honda SENSINGが装備されているから。

出典:ヴェゼル公式HP

Honda SENSINGは車体のレーダーが常に監視してくれて、ドライバーを助けてくれる機能です。

Honda SENSINGには次の8つの機能が備わっています。

Honda SENSINGの機能

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)

・誤発進抑制機能

・歩行者事故低減ステアリング

・路外逸脱抑制機能

・ACC(アダクティブ・クルーズ・コントロール)

・LKAS(車線維持支援システム)

・先行車発進お知らせ機能

・標識認識機能

これだけの機能が備わっていれば、運転が苦手でも安心できるはず。

確かにこれだけの機能があれば大丈夫な気がするけど・・・。

そんなに信頼していいものなの?

機能に頼りすぎるのは抵抗があるのも分かります。

しかし、ヴェゼルの運転のしやすさはHonda SENSINGだけではありません。

運転席の位置が高いので視界が広く前方がよく見えるのです

やはり車高の高さはメリットになってきます。

安全の第一はよく見えること。

広々とした視界に、安心の機能が加われば、苦手な運転も楽しめるようになりますよ。

ヴェゼルのファミリーカーとしての欠点

これまで良いことばっかり書いてあったけど、当然デメリットもあるんでしょ?

はい、おっしゃる通りです。

ヴェゼルをファミリーカーとして検討する上で、注意すべきことを紹介していきます。

小さな子供2人はちょっと厳しいかも

後部座席はゆったり広いと前述しています。

しかし、ゆったり広く感じられるのは子供が1人の場合なのです。

5人乗りなので後部座席にチャイルドシートを2台設置してしまうと、パパやママは助手席しか座れません。

チャイルドシートで座るスペースが無くなってしまうのです。

つまり、ドライブ中に子供のお世話ができなくなります。

近場なら気にならなくても、長時間のドライブでは大きな欠点です。

子供がぐずっているのに、何もできないのは辛いですからね。

もちろん、チャイルドシートからジュニアシートになる頃には、子供二人でもゆったり広く使えます

子供がある程度成長してしまえば、そこまで心配しなくてもいいです。

しかし、まだ手がかかるうちは、ミニバンのように二人いてもお世話できるとはいかないのが現実です。

後ろのドアノブに手が届かないかも

また、ヴェゼルの特徴的な後部座席のドアノブはほかの車と違ってドアの上部に設置されているのもデメリットです。

出典:ヴェゼル公式HP

だから、背の低い子供が1人で乗り込めません

必ずパパやママの手助けが必要になってしまうのです。

ただ、子供が勝手に開けられないので、いわゆるドアパンチの心配が少ないというメリットもあります。

ヒンジドアだから狭い場所が心配

ヴェゼルはすべてヒンジドアです。

スライドドアとは違い、勢いよく開けてしまうと隣の車にぶつかってしまいます。

勢いよく開けなくても風で開いたりするので、狭い場所では気を使います。

特に駐車場では子供が勝手にドアを開けて隣の車にぶつけてしまわないように注意しましょう。

不安な方はチャイルドロックをかけて、中から開けられないようにしておくことをおすすめします。

注意することが多くなると、それだけで疲れてしまいます。

けれども、上記の通り、ヴェゼルのドアノブは上の方にあります。

上手に開けられる年齢になる頃までは手が届かないとプラスに捉えるのもいいかもしれません。

ミニバンの利便性にはかなわない

「子育てに向いているのは、ミニバンとヴェゼルどちらですか?」

と聞かれたら、間違いなくミニバンと答えます。

・3列シートで広々とした車内と自在なシートアレンジ

・大容量の荷室

やはりこのミニバンの特徴には敵いません。

子育てにはミニバンが最適なのは間違いないです。

なんだよ!

じゃあ、ヴェゼルがファミリーカーに使えるなんて言うなよ!

いいえ、本当にヴェゼルはファミリーカーとして使えるんです。

ただミニバンが子育てに最適だとすると、ヴェゼルは適しているくらいになります。

車を選ぶ理由として、子育てのみを考えるならミニバンを選ぶべきです。

ただ、エクステリアや燃費、車体価格などを重要と考えるなら、ヴェゼルは十分検討の余地があります

車選びで何を重視するかをはっきり決めておくことが重要です。

少しの工夫でさらに快適に!

ヴェゼルのメリットデメリットは分かったけど、もっと快適にする方法はないのかな?

やっぱり家族のために少しでも快適にしたいと思いますよね。

ここからは車内で快適に過ごすための工夫を紹介していきます。

前席のシートバックを有効活用しよう

長時間のドライブをするなら、タブレットホルダーを付けるのがオススメです。

出典:ヴェゼル公式HP

子供は長い時間じっとしていることができませんから、暇つぶしは必須です。

後部席でタブレットやスマホ、ゲーム機を使うときに心配なのは充電切れです。

ヴェゼルはセンタコンソールの後方にアクセサリーソケットがあるので、いつでも充電できます。

出典:ヴェゼル公式HP

タブレットだけでなく夏にはUSB扇風機を使うなど、工夫次第で快適に過ごせるのです。

タブレットホルダーの代わりに市販のシートバックポケットやテーブルをつけてもいいでしょう。

残念ながら純正品はありませんので、よく調べてから購入してくださいね。

サンシェードでUV対策

天気が良い日のドライブは気持ちがいいですが、日差しが気になります。

子供がいればなおさらです。

ヴェゼルはUVカットガラスを採用していますが、それでも直射日光は避けたいところ。

そんな時は100均で売られているサンシェードをつけてみましょう

さすがに窓の全体を覆うことはできませんが、それでも効果は抜群です。

日焼け対策だけでなく、おむつ替えなど子供のお世話をするときの目隠しにもなります。

サンシェードがあるだけで、車内が快適になりますよ!

まとめ

ヴェゼルはファミリーカーとして使えるか。

その答えは「十分使える」です。

その根拠としてメリット、デメリットを紹介しました。

メリット

・ゆったりとした広さの後部座席とチャイルドシートの設置しやすさ

・Honda SENSINGによるパパママ納得の安全性能

デメリット

・チャイルドシートを2台乗せると狭い

・ドアノブの位置が高くヒンジドアなので、子どもにとっては使い勝手が悪い

・結局のところミニバンの利便性には勝てない

紹介したデメリットは、考え方によってはメリットになる部分もあります。

大事なのは重視したいポイントは何なのかをしっかり決めることです。

また、工夫次第では車内をより快適にすることもできます。

 

メリットデメリットをしっかり把握して、悔いのない決断をしてください!

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下取りよりも平均で16万円も高くなったというデータもあります。

 

愛車を高く売って、グレードアップしてもいいし、好きなオプションをつけるのもよし。家族旅行の貯金に回してもいいですね!

50万円も高くなった方も!/

 

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