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ハリアー

ハリアーの維持費ってどれくらい?これさえ見ればすべて解決!

投稿日:

「ハリアー」と聞いて、みなさんどんな印象を抱きますか?

きっと、多くの人が「高級車」のイメージを持っているのではないでしょうか。

確かに、ハリアーは決してリーズナブルな車ではありません。

しかし、お金に関する問題はそれだけに留まりません。

食品や衣類のような買い物と違って、車というのは購入=終了ではないからです。

つまり、購入後の「維持費」を念頭に置く必要があるんですね。

例えば、車を動かすためのガソリン代や、安全に保管するため駐車場代。

加えて、保険や税金などといった煩雑なものまで・・・いろいろとお金がかかるんです。

つまり「がんばって憧れのハリアー買うぞ!」と貯金するだけでは危険。

もしも手に入れた場合に、その後どれくらいの維持費が必要になるのか?

を想像しながら、購入を検討することをおすすめします。

今回は、具体的な維持費を確認するとともに、お得な節約術を紹介します!

 

ハリアーの維持費は年間約43万円

【ハリアー維持費】

  • 年間:427,389円
  • 月々:35,616円

内訳は以下の通り(単位:円)

内訳 年間 月間
自動車税 39,500 3,292
重量税 16,400 1,367
自賠責保険 12,915 1,076
ガソリン代(月1000km) 131,148 10,929
駐車場代 99,456 8,288
車検費用(2年に1度) 25,000 2,083
任意保険
(13等級 車両保険あり 26歳以上)
102,970 8,581
合計 427,389 35,616

ハリアーハイブリッドの場合は、総排気量が約2.5Lのため自動車税は45,000円になります

 

さらに、消耗品の交換もあるためプラスでお金がかかります。

消耗品 価格(工賃込み) 交換時期
タイヤ 4~5万円 3~5年
オイル 5~8千円 1年または15,000km
バッテリー 1万円程度 3~5年
ブレーキパッド 1万円程度 3~5年
タイミングベルト 5万円~ 10万キロ

交換時期は車の乗り方にもよりますが、やっぱり消耗品も安くないですね。

維持費の詳細

大まかな維持費が分かったところで、次にそれぞれの費用を詳しく解説します。

自動車税

「自動車税」は、総排気量によって変わります。

ハリアーには、ガソリンとハイブリッドの2モデルがあり、

  • ガソリンモデル:39,500円(総排気量2L)
  • ハイブリッドモデル:45,000円(総排気量2.5L)

となります。

なるほど、ハイブリッドの方が燃費は良いけれど、自動車税が高くなるんですね

重量税

新規登録や車検時に自動車の重量に対して支払う税金、それが「重量税」です。

新車の場合は初回の車検は3年後となり、その後は2年毎の車検で重量税を支払います。

最初に紹介した表では、1年で換算しているので注意。

エコカー減税は2019年4月30日までとなり、その後は未定。

自賠責保険

「自賠責保険」とは、自動車事故の被害者救済を目的とした保険です。

加入を怠ると車検が受けられずに法律で罰せられます。

死亡による損害 最高3,000万円
後遺障害による損害 最高4,000万円
傷害による損害  最高120万円

自賠責保険では、残念ながら自分の怪我などは補填されません。

別途、必要に応じて任意の自動車保険に入る必要があります。

ガソリン代

車の使用頻度や車種によって大きく異なるのが「ガソリン代」。

  • ガソリン車:16km/L
  • ハイブリッド:21,4km/L

ハリアーの場合、ガソリン車とハイブリッドで約5km/L異なります。

下記の表を参考にしてください(単位:円)。

1ヶ月の走行距離 用途 ガソリン車 ハイブリッド
100km あまり乗らない 938 714
300km 買い物や送迎が中心 2,813 2,143
500km 買い物+週末ドライブ 4,688 3,571
1000km 通勤+週末ドライブ 9,375 7,143

(150円/Lで計算)

ハイブリッドの方が約35%のガソリン代を抑えることができてお得なんですね。

駐車場代

ガレージ付きの一軒家に住んでいれば、当然「駐車場代」は0円です。

しかし、多くの方が駐車場のない居住環境ではないでしょうか?

駐車場代は地域によっても大きく異なり、都心ほど高くなります。

したがって、維持費一覧で記載した8,288円は、あくまでも全国平均相場。

「あんまり頻繁に車を使わない」「週末の買い物がメインなんだけど・・・」

そんな場合は、出費を抑えるため少し遠くても安い駐車場を選ぶのもアリですね。

車検費用

法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)と、車検基本料金を支払います。

ちなみに、車検はどこで受けても値段は変わりません。

任意保険

一般的に自動車保険=任意保険を指します。

任意とはいえ、事故の賠償は高額な事が多く、万が一に備えてほとんどの人が加入しています。

年齢や過去の事故歴、自動車の型式などの複数の要素で料金が決まります。

消耗品

乗り方や車種によって異なる「消耗品」。

とはいえ、出費は避けて通れないアイテムばかりです。

特に長く乗る場合、オイルをはじめ交換する頻度も増えます。

もう一度、以下の表でおさらいしておきましょう。

消耗品 価格(工賃込み) 交換時期
タイヤ 4~5万円 3年~5年
オイル 5~8千円 1年または15,000km
バッテリー 1万円程度 3~5年
ブレーキパッド 1万円程度 3~5年
タイミングベルト 5万円~ 10万キロ

維持費節約5選

その1.安全運転を心がける

維持費云々だけでなく、車を乗る際に一番大事なことですよね。

もしも事故を起こしてしまったときのことを考えてみてください。

ケガの治療費はもちろん、車の修理費、保険料などがかかってしまいます。

車の状態が悪ければ、最悪買い換えなくてはいけません。

日頃の安全運転を心がけるだけで、節約につながるなら一石二鳥です!

その2.任意保険を見直す

保険会社によって価格は異なります。

経験豊富なディーラーで申し込むのも手っ取り早くて便利ですが・・・

ディーラーを仲介することで高くなるケースもあります。

節約を考えるなら、代理店型から通販型にするのもひとつの手。

ただし、通販型の場合、契約やら事故の連絡などすべて自分で行う必要があります。

そのため、保険に関する知識を持っていないと難しいかもしれません。

自分で勉強できる方は問題ありませんが、面倒くさがりの方には向いていないかも?

いずれにせよ、安易に安く済ませる選択は危険です!

その3.車検を見直す

任意保険同様、車検もディーラーを仲介すると高くなります

そこで、おすすめしたいのが、よりリーズナブルに済ませることができる「車検専門店」。

ただし、予防としての部品交換を積極的にはしてくれません。

しっかり見積もりを取って、ニーズにかなったお店を見つけましょう。

その4.消耗品を自分で交換

慣れないと少し難しいですが、消耗品は自分で交換することも可能!

全部おまかせするよりも、安く済ませられますよ。

しかも、アイテムの知識や交換技術を手に入れておけば、緊急時にも活用できます。

インターネットなら、どんな部品でも簡単に注文できます。

興味があるなら、トライしてみる価値ありです。

その5.燃費を気にかける

車に必要不可欠な存在「ガソリン」。

小さな積み重ねとはいえ、長い目で見るとガソリン代はバカになりません。

そのためにも、ぜひ以下のようなことを心がけて運転してください。

  • アイドリングストップ
  • 急発進、急停車をしない
  • なるべく車内に荷物を積まない

どれもちょっとしたことですが、習慣にすることで、自然と燃費が抑えられ節約につながります。

まとめ

乗り心地抜群で運転しやすいハリアー、一度乗ったら虜になるはず。

せっかく憧れのハリアーを手にしたのなら、末永く乗っていたいですよね。

しかし、お金のことばかり考えていても頭が痛くなるだけです。

維持費=愛車との交際費ぐらいに考えて、乗り方やメンテナンスに気を配ってみましょう!

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『車を買い換えたい』と思っている方は、これだけは知らないとをしてしまいます!

車を買い換えるとき、今まで乗っていた愛車をディーラーに下取りに出していませんか?

下取りは損をする可能性が高いです。

営業マンは、本来の下取り額よりも安く見積もって、値引きが大きくなったように見せかけるなどというテクニックも使ってきます。

だから、まず買い替え準備として行うことは、愛車の正しい価値を知ること。

ネットの一括査定を使うと、複数の大手車買取店が値段をつけてくれます。

一括査定名なので、大手業者同士が勝手に争ってくれて、査定額も高くなるです。

下取りよりも平均で16万円も高くなったというデータもあります。

 

愛車を高く売って、グレードアップしてもいいし、好きなオプションをつけるのもよし。家族旅行の貯金に回してもいいですね!

50万円も高くなった方も!/

 

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