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ハリアーで快適な車中泊はできる?フルフラットになるのか・・・

2018年10月5日

ハリアーで車中泊をしたい!でもできるの?

という方のために、ハリアーで車中泊が可能かどうか検証してみました。

シートを倒したときのサイズや段差、隙間など気になるところを徹底リサーチ!

 

シートアレンジでフルフラットは可能?

ハリアーで車中泊をする人は、意外と多いようで。

アウトドアに向いたSUVだけに、遠出をしたついでに車中泊をするという形でしょうか。

 

他にも、旅行中に休憩をするのに、車の中で仮眠をとるというケースも少なくありません。

そこで気になるハリアーでの車中泊ですが、最初に覚えておきたいのがシートアレンジでしょう。

 

シートアレンジによって、フルフラットになるかどうか、は大切なポイントです。

 

ハリアーのラゲッジフロアは、フラットな作りになっています。

ただ、リアシートを倒すと、フラットにはなりません。

ハリアーのリアシートは、快適に座れるように作られています。

そのためフルフラットではなくて、傾斜がつく形になるんです

 

大きな傾斜ではないから、気にしない人もいますね。

ですが、傾斜が気になるのなら、そこを埋めるようなマットレスなどを使うといいでしょう。

 

リアシートを倒したときの広さはどのくらい?

ハリアーで車中泊をする時に、気になるのが広さです。

容量が450リットルなどと言われても、具体的にはどのくらいなのかわかりにくいでしょう。

そこで具体的な広さを紹介してみます。

 

170センチなら足を伸ばしても余裕

ハリアーのリアシートを倒して、ラゲッジフロアの広さを拡張すると、身長が170センチの男性がゆったりと寝られます

成人男性の平均身長程度なら、問題ないスペースが取れます。

 

ただ、180センチ程度の男性ですと、ちょっと厳しいので前席を前にスライドする必要があります。

前にスライドすると後部席との間に隙間ができるので、それを埋める工夫も必要です。

 

成人男性2人寝ても十分なスペース

ハリアーのラゲッジフロアは、同型のSUVの中では広い方に入ります。

ですから、かなり広いスペースが取れる方だと言えます。

ちなみに横幅については、成人男性が2人寝ても十分なサイズがあるでしょう。

 

だいたいの目安ですが、シングルベッドよりも広めのサイズだと考えてください。

 

段差や隙間をどうするか

ハリアーで車中泊を考えると、段差や隙間を埋めるものを利用した方が便利です。

快眠がしたいのなら、是非とも段差を埋めるようにするべきでしょう。

 

では、どのように段差や隙間を埋めるのかですけど、最もシンプルなのは座布団やクッションを使う方法です。

家にあるものでも十分ですし、格安で購入できるものでもかまいません。

座布団やクッションを使うことで、段差や隙間をしっかりと埋めることができます。

 

しっかり寝たいならマットレスが必須

さらにしっかりと寝たいのなら、マットレスは必須です。

車中泊であることを考えると、持ち運びに便利な非常用のマットレスなどを使うといいでしょう。

最近のものだと、空気を入れるだけで膨らませられるマットレスなんかは便利です。

 

おすすめの車中泊グッズ

では、ハリアーで車中泊をするのに、便利なおすすめグッズをいくつか紹介します。

必須のものから、あると便利なものまで幅広いグッズがあるので、快適な車中泊をしたいのなら用意しておくといいでしょう。

・マットレス
・サンシェード
・USB機器
・ランタン

以上がお勧めのグッズですね。

それぞれにどんな役割があるのか解説していきましょう。

 

マットレス

さっきもお伝えしましたが、マットレスは快適な車中泊には必須です。

ハリアーは人気の車種だけに、実はサードパーティー製のグッズがたくさんでています

その中の1つに、専用のマットレスがあるんですね。

 

ハリアーのサイズにあわせたマットレスですから、1つ購入しておくと快適な車中泊をおくれますよ。

折りたたみができるようになっていて、携帯性にも優れています。

参考:Amazon

他にもマットレスはいろいろとありますから、アウトドアグッズなども見てみるといいでしょう。

キャンプが好きな人なら、寝袋を利用する方法もあります。

寝袋も安いものなら、数千円から購入が可能です。

 

サンシェード

車中泊の敵となるのが、窓やフロントから入る光です。

この光をさえぎる方法として有力なのが、サンシェードです。

出典:楽天ショップ

サンシェードも純正品ではないですが、専用のものが販売されています。

ハリアーの窓の形にしっかりと合わせられるので、光をしっかりとさえぎることができるでしょう。

 

もしくは、カーテンをつける方法もありです。

フロントシートの後ろにカーテンをつければ、目隠しをすることもできます。

外から見られることがなくなるから、快適な車中泊をおくれるはずですよ。

 

USB電源の機器

ハリアーでは家庭用のコンセントも使えます。

ただ、バッテリーの容量を考えると、使うのは現実的じゃありませんよね。

 

そんな時に使えるのが、USB電源を取れる機器です。

夏場ですと扇風機がお勧めでしょうか。

 

車を走らせている間にモバイルバッテリーを充電しておくと、エンジンを切った後でも扇風機が使えます。

冬場であれば、USBから電源をとれる電気毛布もあるんで、暖かく過ごせるでしょう。

他にも温泉や銭湯を利用するのなら、ドライヤーなどもあると便利です。

 

ランタン

車中泊をする時に車内のランプを使ってばかりはいられません。

そんな時に便利なのがランタンです。

 

油を燃やす本格的なものは、車中泊では使いにくいでしょうから、電灯タイプがおすすめです。

S字のフックを用意しておくと、引っかけることができるので、より便利に使えるでしょう。

 

地方に行くと街灯も少ないです。

意外と光量が不足することも多いので、ランタンが1つあると快適に過ごせます。

 

 

ハリアーで車中泊をするための情報を紹介しました。

広さそのものは十分なので、快適に過ごすのならマットレスやサンシェードなどのグッズを購入しておくといいですね。

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