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エクストレイル

エクストレイルで快適な車中泊はできるのか?マットやおすすめグッズも紹介

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クロスオーバータイプのSUV車として非常に人気のあるエクストレイル。

その内装の無限の可能性に惚れて購入したいと思う方もたくさんいるかと思います。

夏はキャンプ、冬はスキー・スノボと大活躍できそうな車ですが、車中泊できるだけの広さがある車なのでしょうか?

今回はエクストレイルで車中泊ができるかどうかを徹底検証していきます。

 

エクストレイルは快適に車中泊できる?フルフラットになるのか検証してみた

(出典:https://www.nissan.co.jp/)

結論から言うと、エクストレイルで大人2名であれば車中泊はできます!

後部座席とラゲッジスペースを倒すと上記の写真の状態になります。

写真でも見てわかるようにフルフラットに倒すことができます。

気になる点としては、以下3点です。

  1. 後部座席を倒した部分が斜めになっている
  2. 凹凸があること
  3. 硬いこと

このまま寝ると体中が痛くなってしまいます。

後ほど紹介するマットやエアベッドを用意しておくと快適に眠る環境を作ることができます。

 

ちなみに旧型のT31では傾斜がなく完全なフラットの状態を作ることができます。

(引用:https://minkara.carview.co.jp/)

完全にフラットな状態を作りたい場合は旧型のT31を中古車で探してみても良いでしょう。

 

 

また、フルフラットにしてもラゲッジスペースの下に荷物置き場があるので、荷物で寝床が狭くなるということもありません。

(出典:http://www.nissan.co.jp/)

フルフラットにした室内はどのくらいの大きさ?

後部座席をフルフラットにすると以下のような大きさになります。

奥行き 174~184cm
横幅 100~130cm
高さ 100cm

奥行きが180cm近く取れますのでよほど大柄な大人でない限りは足を伸ばしてすごせます

横幅は約100cm近く取れますので大人2人がギリギリ横並びで寝れるようなスペースを作ることができます。

これだけの広さがれば車内で食事をしたりすることも可能ですね。

天井までの高さは約1mなので朝起きたときに慌てて頭をぶつけるということがないように注意すれば大丈夫でしょう。

身長170cmの男性で座高の平均が91cmということを考えると身長160cmの私は比較的余裕がありますね。

 

 

実際にエクストレイルで車中泊をしている様子を紹介!

エクストレイルで車中泊をしているユーザーの動画を紹介します。

実際に後部座席をフルフラットにしてマットを敷いている様子がよくわかります。

純正のマットというのものはありませんので車内の横幅や奥行きに合うマットを探すことになります。

ぴったりのサイズでなくてもウレタンマットはしならせることができたりしますので、車内のサイズにピッタリのマットを探す必要はありません

多少余裕のあるくらいがちょうどよいです。

また、追加のラゲッジボードを机のように使っているところも見逃せないポイントです。

上の動画では、なんと冬の雪山で一晩車中泊をしています!

冬でもきちんと対策をすれば十分エクストレイルで車中泊ができるということがわかります。

寒い車中で「タケルくん」という炊飯器を使ってシチューを作るシーンがあるのですが、

ふんわりとした湯気がこみ上げるシチューがすごく美味しそうに見えます。

エクストレイルで段差や傾斜を解消する、おすすめのアイテムを3つ紹介

高密度ウレタンフォームマット

ウレタンのマットで空気を入れて使うタイプのマットです。

ここで紹介したものはバルブを開くだけで空気が入るスグレモノとなっています。

厚さが約10cmありますので、床の凹凸を完全にカバーしてくれます。

(出典:amazon.com)

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エアベッド

こちらも空気を入れて使うタイプですが、先程のウレタンマットよりも10cm近く余分に厚みがあるためふかふかになります。

エアベッドはポンプで空気を入れるタイプのため手動や電動のポンプが必要です。

(出典:amazon.com)

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寝袋

マットに掛け布団でもOKですが、寝袋もおすすめです。

アウトドアの非日常感を味わうことができますので、ワクワクとした一夜になることでしょう。

寝袋には封筒型とマミー型がある

 

(出典:amazon.com)

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封筒型は縦に入るのみで、肩までをすっぽりと覆わないタイプです。

12月~2月の時期以外はオールシーズン使えるタイプの寝袋です。

暑いときはジッパーを外して掛け布団としても使えますし、2つの寝袋をつなげて親子で一緒の寝袋に入るなんてこともできます。

(出典:amazon.com)

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マミー型はミノムシのように肩まですっぽりと包み込むタイプなので温かい空気が逃げにくくなっています。

そのおかげで封筒型よりも温かく過ごせます。

12月~2月、冬の寒いシーズンに大活躍できるタイプです。

ダウン素材のものが多く、コンパクトに収納可能なことも特徴です。

 

エクストレイルで車中泊をするときに欠かせないおすすめグッズは?

マットと寝袋以外に快適に過ごすために必要なグッズにはどんな物があるのでしょうか?

寝るにはサンシェードやカーテンが必要

(出典:amazon.com)

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窓の外から寝ているところを見られていると恥ずかしいですよね。

また、外から見られることで防犯上も良くないのでサンシェードやカーテンを付けることをおすすめします。

夏場は紫外線を防ぎ、冬場は寒さをしのげるすぐれものなので車中泊にはぜひ持っておきたいアイテムですね。

ライト

(出典:amazon.com)

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あまり明るすぎるライトでは外から丸見えになってしまうので、明るすぎないものが良いです。

今はLEDランタンというものがあって、価格も2000円前後と手が出しやすいのも良いですね。

大容量ポータブルバッテリー

(出典:amazon.com)

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インバーターという変換器を使ってシガーソケットからコンセントで電源を取ることができます。

しかし、消費電力の多い電化製品を使うとバッテリーあがりとなってしまうためおすすめできません。

消費電力の高いドライヤーや炊飯器のような家電を使う場合は大容量のポータブルバッテリーがおすすめです。

USB扇風機

(出典:amazon.com)

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夏の車中泊は熱がこもりやすいので扇風機があると快適に過ごせます。

充電式のものであれば運転中にシガーソケットから充電すれば夜は充電いらずなのでとても便利です。

また、クリップで止められるタイプのほうが取り回しがよく使いやすいです。

 

エクストレイルでの車中泊は可能?まとめ

エクストレイルでの車中泊はオールシーズン可能です。

ただし、快適に寝るためには後部座席の傾斜や凹凸、硬さを解消するマットが必要になるということに注意してください。

夏のレジャーにも、冬のレジャーにも大活躍できるエクストレイルで車中泊を楽しんでみてくださいね。

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