エスクード

新型エスクードのサイズを比較。室内や荷室はどんだけ広いの?

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乗用車に近い乗り心地でありながら、運転の楽しさも味わえる車として人気のあるエスクード。

現在もマイナーチェンジを繰り返すなど、進化を続ける本格クロスカントリーSUVですが、一方で、そのがっしりとした見た目から

「車庫入れが大変そう・・・」

「そもそも車庫に入るのかな・・・」

と、心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、エスクードの外装はもちろん、車内空間のサイズをチェックしていきたいとおもいます。

エスクードの全長・全幅・全高・室内サイズはどのくらい?

まずは、エスクードの外装のサイズです。

全長 4,175mm
全幅 1,775mm
全高 1,610mm
ホイールベース 2,500mm
タイヤサイズ 215/55R17 94V
トレッド
(フロント/リア)
1,535mm/1,505mm
最低地上高 185mm
車両重量 1,220kg

 

出典:エスクード公式サイト

見た目はがっしりしていて大きそうですが、実はコンパクトSUVの部類に入ります。

小回りも効きますし、狭い駐車場や道でも運転しやすいんですよ。

「コンパクトSUVってことは室内は狭いんじゃないの!?」

と思いますよね。

では、室内のサイズも見ていきましょう。

エスクードの室内の広さはどのくらい?

出典:エスクード公式サイト

さて、室内の広さはどうでしょうか?

室内長 1,960
室内幅 1,480
室内高 1,265

※単位(mm)

やはり、室内も全体的にコンパクトですね。

後部座席に大人3人が座ると少し窮屈に感じるかもしれません。

なので大人3人以上でワイワイでかけたい!という方や、子供がいるんだけどファミリー向けにどうかな?と考えている方にはちょっと不向きかもしれません。

ただ、夫婦2人でとか独身だからほとんど1人で運転するよ!という人には、ぴったりサイズです。

天井も高くゆったりできるし、荷物もたくさん積めるんです。

荷室がどのくらい広いのか見ていきましょう。

 

エスクードの荷室の広さは?どのくらい荷物がつめるのか

出典:エスクード公式サイト

 

先ほどはから、コンパクト、コンパクトとしつこく言っていますが、

実は案外、荷物はたくさん載るんです

ラゲッジスペースは 375L で、さまざまなシートアレンジができるんです。

用途に合った使い方をすることで、空間を最大限有効に使うことができます。

おっきな楽器やスポーツ用品なんかでも、しっかり積むことができます。

 

機械式駐車場や立体駐車場には入るのか?

SUV に乗るとなると、立体駐車場に入るかどうか心配ですよね。

どれだけ走りがよくても、見た目がかっこよくても、

普段のお買い物などで駐車するのに苦労するようでは、使いにくいです。

一般的な立体駐車場の平均的な高さ制限は、

  • 自走式駐車場で2~2.2 m以下
  • 機械式駐車場で1.55 m以下

エスクードの車高は1.61 m なので、自走式駐車場では利用できます。

しかし機械式ではまず停められない、と考えたほうが良さそうです。

お出かけするときには、事前に周辺の駐車場の情報をしらべておくと安心ですね。

 

C-HR・ヴェゼル・ハスラーと比較

エスクードのライバル車としては「C-HR」「ヴェゼル」「ハスラー」などがあります。

今回は、サイズに注目して比較してみました。

全長 全幅 全高
エスクード 4,175 1,775 1,610
C-HR 4,360 1,795 1,550
ヴェゼル 4,295 1,770 1,605
ハスラー 3,395 1,475 1,665

※単位(mm)

コンパクトSUV と言われるC-HR や ヴェゼルと比べても、全長がかなり短くなっています。

その分小回りが効くので、駐車場も入れやすく運転がしやすいですよ。

 

続いて、室内の広さを比べてみます。

室内長 室内幅 室内高
エスクード 1,960  1,480 1,265
C-HR 1,800 1,455 1,210
ヴェゼル 1,930 1,485 1,265
ハスラー 2160 1295 1250

※単位(mm)

なんと、全長が最も小さかったったエスクードですが、実は車内の広さはC-HRやヴェゼルと比べて、ちょっと広いことがわかります。

これは意外でした。

多様なシートアレンジも駆使すれば、キャンプやゴルフに出かけるときにも心配なしですね。

 

まとめ

走りに定評のあるエスクードですが、そのサイズも大きすぎず、小さすぎず、

バランスの取れた車であることがわかりました。

ライバル車であるC-HRやヴェゼルと比較しても全長が短いので、駐車場の出し入れもしやすいのがメリットですね。

また、コンパクトサイズでありながら、全高が高いためゆったりとした室内空間を確保しています。

「運転しやすいサイズだけど、荷物はたっぷり積める」

車体のコンパクトさと室内の広さの両方を実現したエスクードは、レジャーでも大活躍しそうですね。

 

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