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フルフラットになって車中泊に向いているSUVランキング!

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SUVは様々な使い方ができる車ですよね。

ファミリカーとして使う人もいれば、趣味の車とする人も多くいます。

特に走行性能が高いので、アウトドアを趣味にする人は、SUVを選ぶ傾向があります。

 

SUVで快適に車中泊ができる車種をランキング形式で紹介していきます。

快適な車中泊には次の条件が欠かせませんよね。

・フルフラットになる

・足を伸ばせて寝れる

・段差や隙間がなく寝心地が良い

 

車中泊に適したSUVランキング

1位 日産 エクストレイル

車中泊エクストレイル

エクストレイルは国産SUVの中でも人気の車種です。

そんなエクストレイルで、車中泊ができるのかどうかを見ていきましょうか。

実は以前までのモデルなら、エクストレイルはフルフラットにできました。

ただ、現行モデルではフルフラットにできません。

より快適に車中泊をしたいなら2013年11月より前のモデルを中古で買うといいでしょう。

 

これは後部席のシートに傾斜ができるように、設計してあるからです。

ただ、寝るためには大きな問題にならないでしょう。

大人2人なら横に並んでも大丈夫です。

 

ちなみに3列シートのモデルでも、傾斜があるのは変わりません。

身長が180センチ近くある人だと、前部の座席を前にずらした方がいいですね。

 

リア側に足を向けて寝ると、傾斜がついているので足がむくまずに良いという人もいます。

 

2位 ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルはコンパクトSUVでエクストレイルと比べると車のサイズは小さいです。

しかし、後部席を倒せば傾斜のないほぼフルフラットの出来上がり♪

ただし、奥行きが168cmしかないので、大人の男性は足が伸ばせない・・・。

 

そこで、前席を前にスライドさせ、隙間を埋める工夫をすればバッチグー!

高さは92cmとそこまで余裕はないが、新車でフルフラットになる車種はヴェゼルしかないと言えるでしょう。

 

3位 スズキ ジムニーシエラ

2018年7月に20年ぶりとなるフルモデルチェンジをしたジムニーシエラ。

アウトドア専用車とも言える、ジムニーは車中泊対策もバッチリ!

 

ジムニーシエラは今まで紹介してきたタイプとは違い、前席を後ろに倒し後部席を前に倒しつなげる感じです。

奥行きは190cmも確保できるのでかなり余裕があります。

 

ただ、前席の座面と背もたれの部分に大きな段差ができてしまいます。

そこをタオルやクッションで埋めて、マットを引けばかなり快適に眠ることができるでしょう。

 

4位 三菱 アウトランダーPHEV

三菱の誇るSUVの1つが、アウトランダーPHEVです。

このアウトランダーPHEVは、車中泊がしやすい車だと言えます。

 

その理由は2列シートのシートを倒せば、フラットなスペースができるからですね。

ラゲッジフロアのサイズが170センチですから、身長がさほど高くなければ、足を伸ばして寝られます。

 

横幅のサイズ感は、シングルベッドよりは大きいくらいですね。

なので、大人2人が横になって寝ることもできます。

 

ただ、PHEVの場合後部席を倒したときの傾斜が結構大きいのでかなり気になります。

そこで裏技を紹介しておきますね。

 

実はリアシートの座面を取り外スことができるんです!

座面を取り外せば、傾斜はなくなりフルフラットを実現!

さらに取り外した座面で隙間を埋めれば、一気に40cmもスペースをとることが出来るんです。

アームを固定している六角ボルトを外すだけで、簡単にスペースを広げられます。

 

ちなみに、ガソリン車の場合だと3列シート7人乗りが選択できますよ。

こちらだと、2列目と3列目を倒せば十分なスペースができます。

 

5位 スズキ クロスビー(XBEE)

後部席を前に倒せば、フルフラットなラゲッジスペース(段差は少しある)ができるのですが、これだとちょっと狭い。

そこで、ジムニーと同じように前席をスライドさせ後ろに思いっきり倒すと、なんとか奥行きは確保できます。

しかし、段差がひどい・・・。

前席の座面から背もたれ、そして後部席までの段差と傾斜がかなりきつくなるので、うまく工夫する必要がありますね。

クロスビーはメーカー純正のベッドキットや車中泊グッズがあります。

値段はちょっと高いですが、クロスビーで車中泊を考えているなら購入してもいいかもしれませんね。

 

 

5位 スバル フォレスター

スバルの人気SUVと言えば、フォレスターですね。

比較的に安価で購入できるSUVで、燃費も十分な性能を誇っています。

 

フォレスターは2列シートのコンパクトSUVです。

車中泊ができるのかですが、実はラゲッジフロアが広くとられているんですよ。

ですから、リアシートを倒してしまえば、十分な空間を確保できるでしょう。

 

ただフォレスターもフルフラットにはなりません

リアシートとラゲッジフロアに傾斜がつきますので、この点は注意しておきましょう。

 

身長が大きい人で気になるのが、フロントシートとの間にできるスペースです。

このスペースを上手に埋めることができれば、問題なく車中泊ができますよ。

ちなみに、フォレスターは車内に服をつるすためのフックがあったりと車中泊に便利な工夫がされています。

 

6位 トヨタ ハリアー

国産SUVの代表的な存在がハリアーです。

高級SUVとして有名ですが、車中泊は快適にできるのでしょうか。

 

ハリアーは2列シートになるので、リアシートを折りたたむことでラゲッジフロアを拡張できます。

ただ、現行のハリアーは座り心地の良さをシートに求めているんですね。

そのためリアシートを折りたたんでも、フルフラットなスペースにはならずかなり傾斜が大きくなってしまいます

 

そのため、はっきり言って車中泊には向いていないかもしれません。

高くなっている方を頭にして、マットを引けば寝れるには寝れます。

傾いているのが気になって、快適!という訳にはいかないかも。

 

7位 マツダ CX-5

SUVの中でも低燃費で有名なのが、マツダのCX-5ですね。

マツダのSUVの中でも、最もラゲッジフロアのサイズが大きいので、車中泊にも向いています。

 

リアシートを倒せば、170センチ以上のスペースができます。

シートを限界までスライドさせると、180センチ程度まで拡張が可能

そのため身長が大きめの人でも問題なく、足を伸ばして寝ることができるでしょう。

 

ただしハリアー同様、リアシートを倒した時に傾斜ができてしまいます。

 

快適な睡眠のためにはマットレスは用意しよう

SUVで車中泊をするのなら、マットレスは必須です。

基本的にSUVのラゲッジフロアは防水加工がされているので、柔らかい布張りなのは少ないでしょう。

 

そのためゴツゴツとした肌触りになってしまいます。

このままでは快適な睡眠ができませんから、マットレスを用意するといいでしょう。

 

ちなみに人気のSUVであれば、車中泊用のマットレスが販売されています。

その他の車種であっても、一般的に販売されているものを利用するといいでしょう。

 

お勧めなのは空気を入れて膨らませるものや、持ち運びが簡単なサーマレストです。

 

その他のおすすめグッズ

車中泊をSUVでする場合は、いくつかグッズを揃えておいた方が、快適に過ごせるでしょう。

・マットレス
・敷き布団
・掛け布団か毛布
・枕
・日よけができるもの

これらは基本的なグッズと言えます。

 

マットレスは上でお伝えしましたので、省きましょう。

 

敷き布団や掛け布団、枕などの寝具

快適に車中泊をするのなら、敷き布団や掛け布団を用意しておくべきですね。

季節にもよりますが、基本的に空調を寝ている間つけっぱなしにするのは、無理があります。

ですから、空調をつけなくても快適に眠れる準備はしておくべきでしょう。

 

ついでに枕も用意しておくと、快適に眠れます。

長距離を運転する時に、腰の部分に枕をあてると少し楽になるなどの効果も期待できるでしょう。

 

サンシェードはかなり役立つ!

そして、意外と重要なのが日よけができるものです。

人気の車種なら専用のサンシェードなどがあります。

楽天などでも社外品の車種専用サンシェードが売っていて、純正品よりも安いのでおすすめです。

 

ただ、なければカーテンをつけるなり、銀マットなどを使って目隠しをしておくといいでしょう。

この点を忘れてしまうと、日が昇ってくるとまぶしくて目が覚めることになります。

また、サンシェードを利用することで防犯にもなりますね。

 

これがあると便利なもの

夏場に車中泊をするのなら、室内温度の調節するグッズが必要ですね。

一晩エアコンをつけっぱなしにはできません。

 

そこでUSBなどの簡易電源で動く扇風機を持ち込んでおくといいでしょう。

窓を開けるにしても、虫が入ってくる可能性が高いですよね。

ですから、USB電源から利用できる虫よけなども便利なグッズだと言えます。

車を運転している間にモバイルバッテリーを充電しておけば、一晩程度は保つはずです。

 

車用の網戸もあるよ

ちなみに車用の網戸というのもありますね。

リア部分に網戸をつけておくと、虫を気にすることなく車外の空気を取り込めるんです。

冬場ならば、USB電源の電気毛布などもあると便利でしょう。

 

最近ではSUVで車中泊をする人も増えました。

専用のグッズなどが販売されている車種も多いので、車中泊前にしっかりと用意をしておくのをお勧めします。

特にマットレスと掛け布団くらいは準備しておいてください。

 

まとめ

基本的に大きめのSUVならリアシートを倒せば車中泊ができるスペースが作れます。

ただし、段差や傾斜、隙間ができてしまうのでそれらを埋める工夫は必要です。

 

SUVでフルフラットになる車種は、旧型のSUV

段差や傾斜を埋めるには車中泊専用マットがおすすめ。

厚さが10cmもある商品も合って、かなり快適に眠れます。

 

また、車中泊をする前にいろんな便利グッズを揃えておくといいでしょう。

最低限必要なものとして

・寝具

・モバイルバッテリー

・USBライト

・扇風機

・虫よけ

などでしょうか。

 

他にも自分が必要なグッズを揃えて置くと車中泊がぐっと楽に、そして楽しくなりますよ。

 

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